いきなり「DSP」とわからない略語が出てきました!
「DSP」は、「ドロップシッピング・サービス・プロバイダ」の略なのだそうです。
そして、ドロップシッピングとは、「コミッションを自分で決められるアフィリエイト」と、最初に定義されました。
もちろん、各DSPによって、違いはあるのですが、例えば、「もしもドロップシッピング」さんなどは、アフィリエイトとほぼ同じ感覚で始めることができるのです。
(一応、ちあぼんも、やってます。。。)

ドロップシッピングにも、2種類のやり方があり、ひとつは「紹介型」、もうひとつは「販売型」。
「紹介型」は、「もしも」を「ショップ」として捉え、商品をユーザー(お客さん)に紹介するタイプで、これは、かなり「アフィリエイト」に近いですね。
「販売型」は、「もしも」と「仲介者」として捉え、商品をユーザー(お客さん)に販売するタイプで、「ネットショップ」に近いやり方です。
このあたりは、「アフィリエイト」のやり方、考え方と本当に同じ感じです。
ここで、笠井さんから、「すごい表」(ちあぼん命名)が公開されました。
各DSP4社の、比較表です。
GoogleやYahoo!で、「ドロップシッピング」で検索してみたら、各DSP4社は、「何番目に表示されるのか?」等を一覧にしたものでした。
これによると、「もしもドロップシッピング」さんが、ダントツで業界のトップでした。
あとですね、「もしもドロップシッピング」さんは、実籐社長がアフィリエイトをやられていた方で、非常にアフィリエイトに近い感覚があることもあげられていました。
そして、そういうことも含めても、「もしもドロップシッピング」さんが、ドロップシッピング業界のトップランナーであるということを、確認、実感。
ちらっと、他のDSPでは、返品時などの対応で、多少リスクのあるところもあるそうで、注意が必要というお話もでました。
その点は、もしもドロップシッピングさんは、クリアです。

また、「ドロップシッピングで、どんな商品を紹介したらいいのか?」という話がありました。
@もしもドロップシッピングからの、提供情報を活用
例えば、メルマガや、もしもさんで開催されているセミナー「もしも大学」などです。
このメルマガに書かれている「オススメ新着商品」であったり、「マイリピ商品」などは、もしもさんで、これからプッシュしていく商品であるわけで、それは、当然売れるものなのです。売れないものはプッシュしませんよね。
結構、これをちゃんと紹介している人は少ないということでした。
わたしも、最近、各ASPやECサイトからのメルマガをチェックして、紹介するように頑張っていますよ!
A商品ランキング情報を有効活用
もちろん、ランキング上位の商品は、「売れている」訳です。
が、すでに売れているNo.1の商品よりも、30位〜50位くらいの商品を紹介すると、意外に長くコンスタントに売れるそうです。
また、30位などの低位の商品は、他のアフィリエイターやドロップシッパーが紹介していないので、競合が少ないんですね。
そして、ちょっと高度な技(?)としては、この上位ランクイン商品から、「購買層の属性」を読み解いて、「テーマ性」を持たせた紹介をするといいということでした。
Bシーズナリティにマッチする商品
3ヶ月後に売れている商品をまとめて紹介するといいそうです。
「特集」などですね。
今なら、夏の商品を先取りするのがいいそうです。
この最初の講座で出てきたいくつかのキーワードは、その後の講座でも繰り返し出てきましたよ。

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