「ソーシャルメディアの時代〜アフィリエイトの将来は?」と題して、パネルディスカッションがはじまりました。
モデレーターは、時事通信編集委員の湯川鶴章氏。
パネリストは、基調講演の織田浩一氏、リンクシェア花崎社長に、「ネタフル」コグレマサト氏、フォートラベル株式会社荻野明宏氏。基調講演、パネルディスカッションのタイトルにある「ソーシャルメディア」について、あまりよくわかっていなくて、わたしは、「SNS」などのことだと思っていたのですが、ブログも含まれていたんですね。
基調講演、パネルディスカッションでは、いろいろな勘違いも正しつつ、思っていたより、参考になるお話を聞くことが出来ました!
基調講演の織田さんが言われていたと思うのですが、「日本のブログ」は、「三角形の下から上がっていった」という話。(欧米では、三角形の上から降りてきた)
日本では、「日記」サイトがあって、そこから「ブログ」へと歩み寄っていったという経緯があります。
ウェブログの心理学
山下 清美 川上 善郎 川浦 康至

さらに最近は「ブログ」も、「SNS」を意識したような「コミュニケーション機能」や、動画を共有するような機能などへと発展していて、「ソーシャル・メディア」化しているんだなぁ、と思いながら聞いていました。
ブログでアフィリエイトをやり、レビューを書いている人にとっては、、、自分のやってることを、「マーケティングの言葉では、こう言うんだよ」っていうのを教えてもらったという感じではないでしょうか?
「A/Bテイスティング」→「ROI」なんて、、、流行りそうな検索ワードの記事を書いて、検索上位に上がってくるキーワード(商品)を重点的に記事にするという感じですか?
あと、「アルファブロガー」の話も、興味深々でした。
ブロガーとしての「価値」をあげるために「ブランド化」するという話なども、以前に「セルフ・ブランディング」というキーワードで、いろいろ記事を書いているので、そのことを、ここで改めて確認したという感じです。
今まで、手探りでやってきたことが、方向性が正しかったというのがわかって良かったです。







